« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

新型インフルエンザ

海月「ちょっと反応遅いかもしれんけど、国内でもだんだん新型インフルエンザが広がり始めてるね。」

部隊長「そうだなー、俺らの所まで来るのも時間の問題かなぁ

とり「最近は結構マスクとか付けてる人
かなり見るようになったよ」

天御影「みたいですね、とりあえずうちの会社でも注意を促がしてましたよ」

部隊長「冗談ではなくマスク買いに行くマスクが無い状態になりかねないんだが・・・」

とり「マスクが飛ぶように売れてて
売切れが相次いでる地域もあるらしいよ」

海月「聞いた話によると、5枚1000円とかに値上がりしてたりもするらしいし。今の内に買っといた方が良いかな。」

天御影「インフルがこっちに来る前に買ったほうがいいかも、もし値が上がるならなおさら」

とり「近くのマツキヨに普通に売ってたけど
あそこもいつ切れるのやら」

部隊長「しかし、新型インフルはそんなに騒ぐほどのもんじゃなくね?」

とり「広がってる範囲とその威力が原因だろ
解決策がまともにない以上はどうしようもないと思うが」

部隊長「確かに感染力は強いが、実はそんなに毒性は強くない、せいぜい従来のインフルと同じ位と聞いたが…、ほっといても平気じゃね?」

海月「ん~、一応タミフルとかは効くらしいよ。死亡率も普通のインフルエンザの倍程度みたいだし。
ただそれよりも僕にとって気になるのは、ディメンションゼロ日本選手権2009春が延期したことだったり。
ものの見事に開催予定地の神戸から発生したからねぇ。」

天御影「こればっかりは仕方ないよね、何かあってからじゃ遅いし」

とり「怨むならインフルを」

海月「いやまあ、延期自体は別にいいんさ。もともと参加しない予定だったし。
ただ、あとで開催するとしたら、いつ、どこで、ってのは気になる。こっちに近くなったりするのかなーとか、特別予選とかやったりするのかなーとか。それに、ここでミスるとまたプレイヤー数減っちゃいそうだし。
まあ、今から考えたってどうしようもないんだけどね。」

部隊長「しかし、会場を変えたら関西勢から苦情がきそうだな。」

海月「だね。まあこれに関してはブロッコリーの采配に期待、かな。」

とり「ブロッコリーだから駄目なんじゃね(笑)」

天御影「過度な期待をせずが一番だよ」

部隊長「とりあえず最後の賞金制大会だからうやむやになって中止だけは勘弁願いたいがな・・・」

海月「それが一番テンション下がるね。」

とり「中止はさすがにないだろ
それやると全国のプレイヤーがキレるぞ?」


海月「ま、選手権に関しては情報が更新された時にでもまた話すとするか。
とりあえず新型インフルエンザは注意って事で。なんか親に聞いたところ既にこの辺もマスク売り切れ始めてるらしいし。」


とり「注意してなんとかなるなら
こんなに広がらないんだろうけどね
まあ明日は我が身ともいう事だし皆気をつけときな~」

海月「というわけで今回はこの辺で。また次回をお楽しみに!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑談・遊戯王ネタデッキ

海月「最近皆の都合が合わなくて記事作ってなかったからそろそろ作ろうかと思うんだが、さて何について話すか。」

おじょう「ネタデッキ考えたりとかは?
個人的には遊戯王のさばく(字が分からんです)でひたすらパタパタするデッキを考えて欲しいのだが。
さばくデッキができれば遊戯王覚えるよー。

とり「さばくって砂バクの事か?」

海月「そうそれ。
いくら考えても、ちゃんと砂バクである必然性を持ったデッキが思い浮かばないんだよね。

…つーかちょっと待て。
今wikiで正確なテキストを調べたら、“「砂バク」は選択できない”とか書いてありやがる。
そもそもパタパタ出来なかったというオチ。(ちなみに砂バクの効果は、リバースした時にモンスター1体を裏守備にする、というもの。パタパタってのは砂バクを2体、仮にAとBを並べ、Aを反転してBを裏にし、そのBを反転してAを裏にし…と無限ループさせることです)。

とり「そうなんだよ
俺もそこに気付いてこれ無理だろ~
とか思ってた所さ~
色々考えたけど新しくカード出ても
恐らく最終的に砂バクである必要が無くなると思うんよ

おじょう「そんなっっ!!

砂バクでぱたぱたするから意味があるのにー。
先生のうそつきー。
他にかわいいカードをメインに何か作れない?
あーでも何も思い浮かばないー。

ちょーショックだ…」

とり「だってさ~
砂バクって自分ぱたぱた出来ないんだぜ?
すると中間にクッション入れる訳だけど
別にクッションとか普通に必要ないしさ~
2体とか並べるの面倒だしさ~
ぱたぱたして終わりで何も出来ないんだよ
補助カード使うと手札足らないし
ドロソもないし
勝つ気なくてもデッキ的に意味がなくなるんよ」

おじょう「じゃあじゃあ、サーチライトメンは?
砂バクは…あきらめるよ。
じーっと眺めて癒されることにします。

残念。」

とり「あれはあれで難しいな
リセとかD0なら相手の動きに対応出来るけど
遊戯王の場合優先権で先に解決されるし
相手ターンで発動する場合普通ならバトルフェイズになる
先にメインフェイズに伏せられると意味ないし
ネタデッキにしようがないと俺は思うが」

おじょう「サーチライトメンの効果って覚えてないんだけど、伏せられちゃうと意味がないの?
というか「伏せる」ってなに?
反転召喚だっけ?
カードを表向きにしたり裏向きにしたりとかしてるよね、遊戯王。
攻撃表示だと縦向きで、防御表示だと横向きだっていうのは覚えてるんだけど、裏表は覚えてないのー。」

とり「伏せるってのは罠カードとか相手ターンで使うカードを裏向きでフィールドに出すことな
サーチライトメンの効果は発動ターン相手はカードを伏せることが出来ないという物」

おじょう「つまり、伏せた状態で出すことができないってこと?
罠カードとかをセットできない、って解釈でいいのかな?」

海月「魔法・罠以外にも、モンスターを裏側守備で召喚するのも「セット」に入るから、これも出来なくなる。
あと、何かの効果で「カードを裏側で場に出す」とか「場にあるカードを裏側にする」ってのも同様に出来なくなる。

で、現在のところ、魔法・罠にしろモンスターにしろ、セットするのはバトル後ってのがセオリーになってるから、一応ある程度は嫌がらせにはなると思う。
ただ結局1ターン限りのその場凌ぎにしかならないし、ここから繋がるコンボとかがほとんどないから「だからどうした」っていう事になりやすい。
それに何より最大の問題点は、ダークシムルグなら同じ事を永続でやってくれるって点。しかもこいつは簡単に特殊召喚できるし、サイズがでかいからやられにくい。

つーわけでこいつも、存在理由のあるデッキがほぼ無いんだよね。突き詰めようとすると真っ先に抜くことになっちゃう。」

とり「シムルグならゴッドバードアタック出来るし」

おじょう「サーチライトメンまでっっ!

ゆ、遊戯王なんてっ。

うー、うー、ええっとじゃあうーんうーん…
マシュマロンは微妙にかわいくないしなー。
アイツ・コイツ・ソイツ・ドイツだっけ?の4枚は?
あと化石発掘、だっけ?罠カードの4人が地面掘り返してるカード。
ANPRとストラクのファイルで見た気がするんだけど。」

海月「アイツらに関しては、揃いさえすれば戦力にはなるからデッキとしては一応成り立つね。ただ、アイツコイツセットとソイツドイツセットを両方積み込むのはきついと思うけど。基本的にはアイツコイツの方が強い。
化石発掘もそれなりには使えるかな。まあ恐竜族デッキになるけど。」

おじょう「それぞれがセットなんだー。
てっきり4枚で1セットなんだと思ってたよ。
恐竜族デッキにするとどっちのセットが入るの?
個人的にあの罠カードは使いたいなーと思うのですが…」

とり「残念ではあるが
恐竜で作るとセットは入らない
理由はもちろんセットで使う以上は枚数が必要でそのスペースはどこにもないから
だから作るなら本気でアイツコイツでぶん殴るデッキしかないのさ」

おじょう「そうなんだ。
じゃあやっぱりどっちかのセットで作るのが一番早いのかな…」

海月「だろーね。
んじゃそのうちアイツコイツメインででもデッキ考えてみるか?」

おじょう「お願いしたいですー。
ちなみにアイツコイツメインのデッキって遊戯王初心者に易しいデッキですか?
レシピにもよるのかな…」

とり「あまり難しい作りにはならないと思うよ
そこまでギミックないからね」

海月「んじゃ頑張って作るかー。

ということで、この続きはまたいつか。お楽しみに!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »